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逃亡中の宮本和人(被告人)に関する情報をおよせください!

※ 自殺の可能性もありますので、迅速な通報を、お待ちしています。


宮本和人さん
氏名 宮本和人(高松市議会議員)
年齢 55歳
本人の特徴 背丈・165p。
頭髪・白髪交じりの7,3わけ。
目元・メガネ使用(コンタクトの可能性あり)。
逃亡直前場所 高松市西植田町の自宅
逃亡推定時刻 平成17年6月29日未明
逃亡先有力方面 大阪・東京・徳島・高知

逮捕に繋がる有力情報提供者には、10万円の懸賞金を進呈!

■事件の概要

 平成14年11月27日、「高松さんさん荘」の補助金交付を有利に進めるため、高松市議の宮本和人と宮武登志雄は、高松市助役の井竿辰夫に金員200万円を持参して贈賄の申し込みをした。

井竿辰夫助役は一旦200万円を受領したが、2日後の同月29日、宮武登志雄市議に返還した。さらに、その返還金は、宮本和人市議を介して補助金交付申請者である「高松さんさん荘」の小比賀剛一理事長に届けられた。


■逃走時の状況
 
 宮本和人容疑者は、平成17年6月25日から高松北警察署で、県警捜査二課の事情聴取を受けていたが、3日後の28日の調べを最後に、29日未明、失踪した。

 これは、時効を想定した失踪でないかと見抜いた高松地検並びに香川県警捜査二課は、逃走している宮本の所在、併せて逃走を手助けしている関係者の捜査のため、11月3日、高松市役所などを強制捜索に踏み切るとともに、その1週間後の11月10日、高松地検は、小比賀剛一容疑者と宮本和人容疑者を「贈賄の申し込み」で起訴した。


■通報のお願い
 
 被告人宮本和人は、贈賄罪・3年で時効という援用を「そそのかされ」失踪したものと考えられますが、高松地検が11月10日に起訴した段階で時効は中断されました。
被告人である宮本和人は、今も議員報酬を受け取っている市会議員として、自ら出頭し事件の真相を語ることで捜査に全面協力すべきです。また、それが、高松市民を納得させ、家族に安心させる唯一の道ではないかと思われます。
以上の理由から、被告人宮本和人を見かけた方は、高松地検・香川県警捜査二課、又は、本紙あてにご一報をお願いいたします。



※ 本紙への通報は、有力情報の提供者に協力金を進呈する都合上、
   正確な連絡先が記入されたFAX及びメールでお願いします。
   (なお、通報者への守秘義務は堅く守られますのでご安心ください)

 平成17年12月20日 四国タイムズ 川上道大


 株式会社 四国タイムズ

FAX 087-823-0556



香川県警本部

電話:087−833−0110 

※(捜査二課:失踪中の高松さんさん荘・宮本市議の件)と、ご指定ください。


株式会社 四国タイムズ社 〒760-0017 香川県高松市番町1-9-8 TEL 087-822-3206 FAX 087-823-0556  URL http://www.shikoku-times.com