四国タイムズ   [ お問い合せ ] 
被爆国の日本だからこそ
『原発ゼロ』
原発利権を貧るは
『亡国への道』
『へらこい県民性会議』
浜田恵造会長に香川県知事をやめてもらいましょう
宮本欣貞氏に県会議員をやめてもらいましょう
水本勝規氏に県会議員をやめてもらいましょう
西川昭吾氏に県会議員をやめてもらいましょう
財団法人 日本武道振興会
青少年育成活動・更生保護事業・難民救済活動
もう一度その芽をのばすやさしい目
ふれあいと対話が築く明るい社会
協同組合香川県健全企業振興会
株式会社 郷水工業
もうひとつふるさと見つけた森と湖
地球環境の保全をみんなで考えよう

国滅ぶとも正義は行おべし 逮捕前の知事推薦は愚の骨頂政権

「サムライよ、何一つひるむことはない、何一つ恐れ入ることはない、そして、何一つ顧みることはない!
この私が言うのだ!この日本中で一番、正々堂々とそしてサムライらしくおっとりと構えておればよろしい!」

ライオンの咆哮 小泉純一郎元首相ライオンが、重々しく語る。本紙だけへの澄み切ったエール。ライオンは、盟友であるサムライこと本紙社主、川上道大にあえて紙上で説いた!
「もう敵陣は崩れている。最後の抵抗をしているだけだ。それももう手の打ちようがないのだ。このことを判ったからには、もうなにも恐れることはない。じっくりと、相手を料理してやればよい。

切れ味のよい快刀≠ナ、思う存分腕をふるうがよろしい」。

中曽根康弘元総理 安倍晋三首相ライオンの重みのあるエール≠ヘ、その晩、一晩中続いていた。

オリーブ・オペレーションが血道を上げて展開してきた、『讃岐国大改造計画』は、これまで三度に渡って、理不尽にも阻止されてきた。先の集団的自衛権よろしく、法を恣意的に曲げてでも、行われた蛮行。

それは前検事総長自らやってきた。

その前検事総長の後押しをしたのが、現首相である安倍晋三氏であり、元首相である中曽根康弘氏あったことは、すでに本紙上で徹底的に暴露してきたことである。

小津前検事総長 浜田恵造知事「そのやり方は、そのたびごとに(四国)タイムズさんが報じてきましたが、一つ一つ思い出すたびに断腸の思いに駆られます。あのようなことをして、あのような狼藉を繰り返して、それを恥とも思わない。我が国の最高首脳がやるにしてはあまりにひどいやり方ですよね。それを三回も繰り返された。

当然、タイムズだってそのたびごとにひどい目に遭っている。我らは、我が国のトップからとんでもない蹂躙を加えられたわけですよ。

この有り体で、国体の護持が図られるはずもありません。許すまじ!」。

これまでの冷静さとは裏腹にオペレーションの采配をふるう警察庁首脳は、怒りに声を震わせてこう言うのだ。

「前並びに現讃岐の首長の構成(逮捕)要件は揃っているのです。いいですか、これまで出した札(逮捕状)は、すでに4回にのぼっている。

この重要な令状が、4枚も宙に浮いているのです。このようなことがあってもいいのか、まさしく前代未聞のことです。サムライが、これまで大変な数の銃弾を撃ち込まれて、さらには襲撃されたことと同じくらいに前代未聞の事態です。

もうこの国には最後の良心のひとかけらもないのか、と天を仰ぎたくなりました」。

と、一時は折れてしまいそうになってしまった心だったという。

しかし、それでは、この国は本当にダメになってしまう。オペレーションが、心萎えてしまったら、本当にこの国は暗黒の世界に染まってしまうことは必至なのである。

しかし、天は我が国の未来を見放したりはしなかった。

「ある日突然、ライオンこと小泉元首相が私たち(オリーブ・オペレーション)の本部を訪ねてきました。ええ、ノーアポです。そして、ひとしきり語ってくれました。強く熱く語ってくれました。

『我が国の良心はオペレーションの皆さん、そして、サムライだ!その良心がたった3、4度のつまらない抵抗で、挫けてしまっては、我が国民が路頭に迷ってしまう。

向こうはもう瀕死寸前だ、サムライがそこまで追い詰めたんだ!だから、意気消沈していないで意気軒昂で激突してくれ!』と、こんな風に檄を飛ばしたのです。

私たちは、改めて直立不動でその檄を聞かせていただきました。

そして、その最後に、ライオンは静かに、そして重々しくこう言ったのです」。

そこで言われた言葉が、じつは、冒頭に出てくる、サムライへのエールだったのだ。

「ライオンは、私たちに檄を飛ばすことによってそれと同時にサムライ、つまり川上氏にはエールを飛ばしていたのですね。

これは、ライオン、そして、サムライ、そしてオペレーションが何時だって一心同体、もっと言えば、四国タイムズという唯一無比の媒体によって堅く固く結ばれていることを十分知った上での、公的な#ュ言だったのです。

いわば、自分たちの私利私欲だけを優先させて、国家を悪い方向に導く連中、新しき抵抗勢力≠ヨの公開挑戦状だったのです!」。

それで、本紙四国タイムスが選ばれたのだ!

それだけに本紙はあえて言わせてもらう。

もう敵≠ヘ見えている。前、そして現首長、スーパーゼネコン鹿島、そして、元、並びに前検事総長、そのうえに中曽根元首相、そして、安倍現首相、あなたたちである。サムライは、伊達や酔狂で剣を腰だめにしているのではない。

もう剣は抜いてしまった。サムライたるもの、一度抜いた剣をなにもしないで鞘に収めるようなことはしない。

ここで名指しにした諸君、それぞれにサムライからの再三にわたる話し合い@v求は施してきたはずである。心当たりはあろう。それでも、諸君らは、その問いかけに耳を貸さなかった。

本紙は、サムライが諸君から国家的壟断を加えられるたびに、それをただちに、間髪を入れず暴いてきた。それも承知のことでしょう。

ここまで正々堂々と果たし状を交わしたのだから、もうひるみません。ライオンの言うように、何一つひるまず、恐れず、顧みない。

「そう、タイムズは、いつだって、あと一息、というところでその意を紙面にしてきました。その都度、国の首脳らはそれを阻止してきました。

今や悪意ある向きは、タイムズ、そしてサムライを、オオカミ少年∴オいにしてきた。大山鳴動にして、のたとえのごとく、国の一番汚いところで、法を曲げてでも、首長らの逮捕を流してきました。

これがいつまでも通用するはずもありません。ここに、正々堂々と、ライオン、そしてサムライ、そしてオペレーションの連合軍を、荒廃した上で立ち上げ、これらのどす黒い国家権力と闘っていくことを表明し、直ちに実行に移すことを宣じます」。

それを発表する場こそが、本紙なのだ。

今や歪んだ国家権力がまかり通るような時代ではない。

先に集団的自衛権だって、近い将来ひねり潰されることは必至である。ご多分に漏れず原発にしても、いうまでもなく再稼働の道はすべて閉ざされて行くに違いない。

すると、同じ軌跡を通って、前並びに現首長の検挙という事態がすぐそこで起き、先ほど挙げた、悪の枢軸、すなわち、新しい抵抗勢力の壊滅は必至となってくるのである。

「まさに壊滅させなければなりません!

元首相だろうと、検事総長であろうと、私利私欲だけがまかり通るようになるような国家はやがてつぶれてしまいます。

そんな国にわれわれの次の世代、そう子供たちにバトンタッチさせられることはできません!

ライオンそしてサムライ、われわれオペレーションも決起します!」。

讃岐の首長の選挙、そしてその後である今にしても、首長の逮捕はある。いや、むしろ新しく(知事に)決まった方が逮捕のしがいがある。
ライオンは一言、静かに禅を組みながら、こう言っている。
『サムライよ、その抜いた剣(つるぎ)を今こそ振り下ろせ!抵抗勢力を血で染めても構いはせぬ、そして見事、新しい国を吾と創ろうぞ!』
これこそ、雄叫び!
改革に向けての最後の雄叫び!
聞け、我が国民よ!首長の検挙が、この選挙を挟んで起きる!
本紙はひるまない!

オペレーション事始め
温故知新今こそその原点を見よ!

オペレーションは着々と進行せり!すでに次の世代の幕開けを見たり!

本紙がこれまで追及してきた数々の疑惑は、すでにその大半が良識ある司直の手によって解明されてきている。そして、ある関係者はその咎を示され、法的に断罪され、また別の関係者は、属している組織を事実上、壊滅状況に追い込まれたりしている。それは、結果的に必然として受け入れなければならない。

香川県警が迎える歴史的な変革!その日は目の前に来ている!

こういう状況に追い込まれた組織の最たるものは、まずは香川県警であろう。同県警は、これまで地元暴力団、若林組とスクラムを組んで、香川県民、高松市民を壟断してきた。そのやりたい放題やってきたツケを今、支払っているといっていい。

「(香川)県警のこれまでの横暴は、調査の度合いを深めれば深めるほど目を覆いたくなるようなものです。よくぞここまで酷いことをしてきたな、と呆れるばかりの惨状でした。この惨状が、結局、四国タイムス社主の川上(道大)氏への前代未聞の言論弾圧という民主主義においてもっとも卑劣なる行為に繋がっていったわけです」。

こういうのは、本紙ではもはやお馴染みといっていい、警察庁のある最高幹部である。この最高幹部は、これまで様々な形で本紙に史上最大のオペレーション、オリーブ・オペレーションのさわり、あるいはATOZ(エーツゥーゼット)をサジェストしてくれていた人である。この人物のサジェストは本紙を通じて香川県民、あるいは高松市民の皆様にある種の勇気を与えてくれたものである。

「逆でしょう(笑)。勇気を与えてくれたのは、私の方ではなくて、川上氏を先頭とする真の革命家ですよ。私たちは川上氏のことを侍と呼ばさせていただいていますがね。

こういうことを大きな声でいうことはなかなかできませんが、私の立場だって、川上氏のようにあらゆる迫害を受けたなら、前向きな気持ちなど萎えてしまいます。警察機構の管理を預からせて戴いている人間がこういうことを言うのは、まさしくタブーそのものですがね。そこは嘘はつけません。とどのつまり、人間の限界をそこに感じるのですが、川上氏はその限界の線を一気に越えてしまった。これは実に驚嘆すべき事態でした。

平成9年襲撃の同型トカレフだから私たちは奮い立ったわけです。前代未聞といわれるオペレーションを立ち上げることとした。予算もたくさん取るようにして、このオペレーションを実現させてきたのです。

だから、勇気をもらったのは、私たちの方なんですよ。ここのところは非常に大事なので何度でも繰り返させてもらいます」。

決然とした表情でここまで語るこの最高幹部の言葉にはたしかに強い意志が感じられよう。それもこれも、やはりそのキッカケは、本紙川上社主が受けた曰く民主主義においては絶対あり得べからざる卑劣なる行為だったのだ。

そして、その悪の根源となっていたのが、香川県警なのである。もうひとつが、若林組であり、この両者が両翼となって、我が讃岐を悪夢の飛行に導いていたのである。

「その両翼にズバッと手をつけているわけですよ。このような事態は、別の自治体では考えられなかった。だから、最初に手をつけなくてはいけなかったのです」。

灯台もと暗し、という言葉があるが、我が讃岐においてこれまで定着していた事態だけに、なかなか目を向けられなかったわけだ。しかし、それでは天の配剤は余りに不公平に過ぎた。

「そういうことです。その目を川上氏が開かせてくれたのです。このことも何度でもいわさせていただきますからね」。

最高幹部は、日本警察の威信を込めてこの台詞を叩き込む。因みにこの最高幹部は、自室に四国タイムズの綴りをいつも一番目に付くところに架けている。何かあれば、この綴りを引き吊りだし、自分の意志を鼓舞するのだという。本紙にとってこの挿話ほど勇気を与えるものはない。お互いに勇気を与えて高めあっているのである。

王シフトならぬ川上シフトの仰天構想!ついに川上シフトが始まった!

「そういうことになりますね(笑)。

だから四国タイムスにはこれからも力を振り絞ってもらわねばなりません。そこで、まず警察です。県警ですね。ここには大鉈を振るいます。すでにその人材配置は、完了に近くなっています。今年に入って意外なる人材配置に愕かれた方もいるでしょうが、特に内部にね(苦笑)、それはさておき、この人材配置は香川県警大改革の水も漏らさない布石なんです。言葉を換えていえば、川上シフト、といっていいでしょう!王シフトではなくてあくまで川上シフト。王シフトはあくまで、王(貞治)選手(時代)にホームランを打たれないようにするための、いわば防衛のシフトでしたが、この川上シフトは違う。川上さんを防衛する為のシフトなんです。このシフトをすることで、讃岐に関わる問題分子を駆逐することになるのです」。

この喩えは非常に興味深い上にまた且つ分かり易い。同じシフトでも、我が身を防衛するためのものか、その逆で周りが第三者(この場合、川上社主ということである)の積極的な行動を邁進させるために、他からの妨害を潰していくためのものか、という違いなのである。後者の方が非常にアグレッシブなシフトといえよう。

「そういう意味でも今回のシフトは、実にアグレッシブにやらさせてもらっています。香川県警という機構はこの先もっともっと浄化させますからね。非常に極端なたとえですが、川上シフトにおいて、香川県警内の腐ったみかんに属する勢力はすべて粛清します。腐ったみかんとは確かに極端ですが、さりとて言い過ぎでもありますまい。これまで川上氏の命を脅かしてきたのが他ならぬ、この腐ったみかんの属する勢力であることは自明の理なのですから。それは私たちの内偵捜査でも、すでに定着した事実です。大幅な機構改革、あるいは、川上氏をはじめ広く意見、要望を取り入れるようなシステムを導入しますからね。そして重要なのは、OB連中の一斉排除。私もこの先OBとなるでしょうが、その時は自ら排除される立場となる覚悟の上です。そしてこれは極秘事項ですが、やはりこのオペレーションのキッカケとなった川上氏へのアドバイスを的確に受けるディヴィジョンの新設というのも考慮しています」。

このことは確かに極秘事項であろう。しかし、だからといって本紙と良識ある警察の関係性はいつだってある種の距離は置かなければならない。

距離を置いてこその信頼関係。
県警、若林組、香川銀行、そして香川県高松市の行政。続けざまにメスは入っていく!

「その距離というのは実に重要です。一定の距離こそ相互の信頼関係を保持する最大の秘ですからね。

それともうひとつ、かつての県警とスクラム組んでいた若林組への対処は、この春にさらに進捗します。ここでハッキリさせますが、その究極の結末はいうまでもなく壊滅、です。そこに至るまで、我がオペレーションは手を緩めることはありません。これだけはここで断言させていただきます。四国タイムズ紙上で断言したことは絶対に実行しなければなりません。これはある意味四国タイムスと読者間にある最大で最高の不文律ですよね?故に私たちの手が緩むことはこの先有り得ないのです」。

まさしくこれほどの決意を伴った言葉は有り得ないであろう。

「この先、県警、若林組、そして香川銀行、その先にある行政、すべてに我がオペレーションの手が入っていく。もはや、時代は変わったのです。

その時期は、ズバリ、統一地方選。

これ以上の言葉はもう不要でしょう」。

至言であろう。本紙もこのさきこの至言を心得て報道に徹していく。

今後全国で展開されるオペレーション!香川での成功を見よ!

「警察をはじめとした司直、各警察本部、地方検察庁、一方、行政ですね。首長はいうまでもなく、各行政単位の議員群、さらにその地域の金融機関、有力業者といった民間、他方、その地域のアンダーグラウンド、つまり暴力団ですよ。この厚く固い層に、巨大で尖鋭なメスを振り下ろす。それも同時期に…。

こんなオペレーションは、確かに前代未聞です。私はこのオペレーションをやり遂げるまでは今のポジションから離れることは絶対にしまい、と心に誓いました。(※事実、この警察庁幹部は、このオペレーションの発動爾来、その地位は代わることはなかった。その間にも、それこそ何回も定期の人事異動があったそうである。警察庁という極めて官僚的な組織において定期の人事異動というのは実は大変重要な意味合いを持った動きなのである。この動きに逆らうことはその組織からの脱落すら意味するものだという。そのことを重々承知しながら、それでも異動を頑として拒否してきたこの幹部のオペレーションに対する思い、というのはそれこそ誰にも判ることが出来ないくらいの激情であろう=筆者注)。

それでもこのオペレーションは、ついに完結を迎えることが出来そうです。そしてこれはこの先、すべての都道府県にて展開されるものでもあるのです。その先駈けにそれも陣頭に立つことが出来て、それこそ感慨無量です」。

この警察庁幹部は、確かに本紙においては、顔馴染みである。しかしこれほどの心の思いをこれまであからさまにしてきたことはなかったはずである。それだけこのオペレーションに賭けてきた思いが自分にとっても凄まじいものであったということなのであろう。

「確かにこれは私の激情でもあったのです。しかし、その際中にも、断念しそうになったということは一再ではありません。その心の弱気を、やはり、同志=A川上氏が見えないところで救ってきてくれました。

本紙川上社主の曲がらぬ信念が、弱気の虫を蹴散らした!

弱気の虫が動き出したら、必ず、川上氏はどこかで痛い目に遭っていた。偶然なんかではありません。川上氏に対する四度の重大なる襲撃のその時、私の心には弱気の虫が蠢動していました。これは今だから証せる、秘中の秘の事実です。

スピチュアルな話をしているのではありません。これは紛れもない事実なんです。不思議なことですが、この事実が私をここまで押してきました。弱気の虫が蠢きだしたとき、川上氏は全く理不尽で凶暴なる凶弾にその身体を撃たれた。それでも、川上氏は、誰にも声援を求めず、淡々と自分の思いに向かって突き進んでいました。その姿はまるで阿修羅の如くでした。

この姿は我が警察機構が長年の間にどこかに置き忘れたものに相違ありません。私に弱気の虫が疼いたときに、川上氏は阿修羅の如く自分の道を邁進していました。『これは挫けてはいられない』、私はいつもそう励まされていたのです。

この繰り返しがあったからこそ、今の時期を迎えられた、そう思っています」。

これはこの幹部の偽らざる思いであろう。今までこのような感想を少しでも漏らすような素振りはなかった。ここでこのような感想を吐露するということは確かに前代未聞のオペレーション、つまりオリーブ・オペレーションが完結を迎えていることを示すものであろう。

「そういうことです。今回のオペレーションで香川県警という警察機構については、ほぼ改革しました。すでにオペレーション人事が張りめぐらされています。誰にも気付かれないように、また、当事者には最大の発破をかけるような形で粛々と改革を進行させてきました。それはほぼ完成してきています。

ただ、ここで最後の壁となっているのが、OB連中の存在。この存在は最後の大掃除の対象となります。一口にOBといっても、これが香川県警だけじゃないからややこしい。現役の警察改革は香川県警だけに絞り込んでよかったのですが、OBということになると、実は隣県の徳島、並びに愛媛といったところからの影響も出てきているのです。これらの隣県から流れ込んできているOB勢力をも今回のペレーションではすべて駆逐するつもりなのです。

すでに四国タイムズ本紙でもその名前が出ていますが、例えば、クロカワ、カワモト、ヒライ、キシ、ヒデシマ、コウザイ…などという名前は今、その俎上にあるといっていいでしょう。私の立場からこれらの名前はカタカナまでとさせていただきたいのですが、彼等は現役組以上に傍若無人に香川の治安からモラル、そして行政面にまで大きな悪影響をもたらせてきました。これを駆逐しなければオペレーションはパーフェクトということはできません。

これ以上、こちらの手の内を見せるわけにはいきませんが、もはや大詰め、これだけのサービスはさせていただきます(笑)」。

新情報の行方とオペレーションの〆

変革は弛まず続く

このインフォメーションはただ単にオペレーションの終結を告げるものだけではないようである。ある意味、このオペレーションの仕上がり具合を、ご覧じろ、という意味合いが含まれていると見てよさそうである。

浜田香川県知事「行政面では(香川)知事から(高松)市長まで視野に入れた、徹底的なる洗い出しをしています。この先首長への捜査からやがては検挙まで起きてくるはずです。その捜査ももはや大詰めに来ています。これまで一部の首長周辺のものだけが余録に預かっていた以外にも異常極まる行政にこのオペレーションは踏み込んでいく。これには絶対の自信をもって立ち向かっています」。

ただ単に大きく網を広げるだけではない。このオペレーションは、緻密さが伴って、近く収束に向かうということなのである。故に、『首長の検挙は間違いなくある!』、という非常に興味深い証言まで飛び出すのであろう。

「「もちろん暴力団に対する徹底的なる捜査も怠っていません。彼等はいわば、川上氏への直接的な暴力の発信源なのです。もはや、壊滅、という道筋しか残されていない。今、その方向での強制的な働きかけを行っています」。

必要にして充分、未だかつてこれだけの大捜査網が敷かれたことがあったろうか?
本紙の20年に及ぶ追及は、これだけの大きなうねりを創り出した。それは事実であろう。ただ、本紙の追及は、オペレーションが一つの区切りを迎えても、それとは全く別に続いていく。細部に至るまでの監視の目を絶えず開いていくつもりだ。

香川県警の捜査放棄と冤罪捜査(その137)

「乾坤独歩」で捜査の原点回帰を!

137回目の連載で、この文章に出会った。8月20日付朝日新聞「リレーおぴにおん
『正義実現に一人でも歩む』

《初めて吉永さんにお会いしたのは1977年、吉永さんが主任検事をしたロッキード事件の翌年でした。私は福島地検から東京地検特捜部に着任、担当副部長の吉永さんにあいさつに。田中角栄元首相を起訴して「特捜の鬼」と呼ばれていたので、どんな怖い人だろうと思っていたら、小柄な普通のおじさんで、「小さな事件もこつこつ捜査していると、やがて大きな事件にぶつかる」と声をかけてくれました。(中略)

8月20日付朝日新聞 大野恒太郎検事総長「特捜部の仕事は世の中のドブさらいだ」とよく話していました。ご自宅の居間に「乾坤(けんこん)独歩」と大書された額がかけてあったのを覚えています。正義の実現のためにはこの世界でたった一人でも歩いていく、という意味でしょう。ご健在なら、今の検察に対して「もっと元気を出せ。隠れた悪は必ずあるはずだ」と??咤激励したでしょうね。吉永さんのような人が今の検察にも一人はいてほしいです。》

元高松高検検事長でもあった宗像紀夫さんではないか。
本紙川上が検察の裏金問題を告発していた時に、高松高検検事長に就任された宗像紀夫氏。貴重な経験を基に「検察の改革は不十分」と言ってのけた、本紙川上が尊敬する宗像紀夫内閣官房参与の文章だ。

歴史の潮目は大胆に 原発ゼロと検察改革の本質は同じ

安倍晋三首相は、東北大震災の教訓も生かせず原発の再稼働を目指してこの度、組閣した。

まず、8月24日付四国新聞の「県土の成り立ち」を見てみよう。

《約8千万年前、ユーラシア大陸東端の火山活動によって大量のマグマの塊ができ、日本の礎となった。この頃の日本はまだ同大陸の一部だった。島になるきっかけは約1400万年前。いま大地震を引き起こす可能性があるとして注目を浴びている南海トラフの活動だ。太平洋側のプレートが大陸の下にもぐり込み、大陸が海側に引っ張られて亀裂が発生。そこに海水が流れ込んで日本が誕生した》

安倍晋三首相 小津前検事総長これを押さえて、安倍政権の原発再稼働を判断すれば、「国を滅ぼすのか」と、つい怒鳴りたくもなる。

8月30日付四国新聞では、東京電力福島第1原発事故をめぐり、現場の指揮を執った吉田昌郎元所長の当時の事故調書にはこうある。

「われわれのイメージは東日本壊滅。本当に死んだと思った」と述べるなど過酷な状況下の心情を吐露していた。

東北大震災の津波の影響でさえ東日本壊滅だ。

安倍首相は、日本が誕生した火山活動やら、太平洋側のプレートが大陸の下にもぐり込み、大陸が海側に引っ張られて亀裂が発生するイメージを描けないのだろうか。

原発の核燃料廃棄物を今も抱えたままの日本列島に南海トラフの活動が発生したり、北朝鮮や中国からミサイルで日本全土の原子力発電所を射程にされたら、吉田所長の言った日本はほぼ壊滅だ。

日本は唯一、原子爆弾を広島・長崎に落された被爆国だ。被爆国であるからこそ、原発ゼロを世界に訴えていける、訴えてもおかしくない、リーダーになれる国なのである。

日本は、原子爆弾も体験し東北大震災による津波での原発事故も体験した。ここらで、堂々と胸を張って日本列島は原発ゼロに舵を切るべき潮目にさしかかったはずだ。

さて日本列島の日本であるが、日本列島の原発ゼロと同じように、日本の背骨である検察も改革を断行する節目にきた。従来の悪しき手法である、捜査放棄と冤罪捜査を繰り返せば日本は滅びる。

「国滅ぶとも正義は行おべし」。しっかりと正義の実現に取り組めば、国は滅ぶことがないのは自明の理だ。

本紙既報の平成14年5月号を確認してみよう。大阪高検の三井環公安部長が逮捕された4月22日の翌月号から。

《四月二十三日、全国紙は、「二十二日、三井環・大阪高検公安部長を逮捕」と一せいに報じ、共犯者として暴力団三人も逮捕したとある。これについて、逮捕を指示したとされる原田検事総長が「想像を絶する悪事」と仰々しく、積極的に記者会見。本来なら身内をかばう体質がなぜか逆である。(中略)

三井部長が検察の裏金といわれる調査活動費を私的流用した検事正らの不正について自ら告発しようとしたので、検事総長が一大事とばかり、先手を打って逮捕させたようだ。

これには前哨戦がある。三井部長から、調査活動費の私的流用を具体的に提供された本紙川上は、正義と検察改革のため、四国タイムズの紙面でくわしく報道するとともに、昨年四月、加納駿亮・福岡高検検事長と、当時の佐藤勝・元高松地検検事正の二人を最高検に告発した。

ところが、大阪高検、高松高検もともに、十一月、「嫌疑なし」として不起訴処分にしてしまった。黒を白にしたようなものでないか。しかも、大阪高検は早々と十一月七日に「嫌疑なし」とし、高松高検は十三日、検事長内閣承認の当日、被疑者・加納を不起訴にしている。》

どうであろう。原田・元検事総長のは冤罪捜査。小津・前検事総 長のは捜査放棄だ。

僕の上司を選んでください。

「へらこい県民性」会長が公金で選挙運動

知事選挙告示後の四国新聞に折り込まれた、「僕の上司を選んでください」と「香川県知事選挙候補者選挙公報」が、本紙川上の目に留まった。
「なんだ、こりゃ。選挙公報で浜田恵造知事に一票を入れて下さい」ではないか。

真鍋武紀前知事 うどん県副知事のポスター 浜田恵造知事「すっぺらこっぺら」と、県の選挙管理委員会の職員は、言い逃れするであろうが、これでは公費を使って、それも選挙管理委員会が浜田恵造知事を応援しているようなものではないか。
「へらこい県民性会議」会員の県職員が、会長の浜田恵造知事をよろしくと、選挙運動を展開していたと取られても仕方がない。

それも、うどん県副知事の要潤を利用して「僕の上司を選んでください」とは小細工というか、へらこい香川の県民性が丸出しだ。
「ああ、恥ずかしい」

真鍋武紀前知事と浜田恵造現知事は、香川県民を日本中の恥さらしに巻き込んだようだ。

だって、そうでしょう。

東京地裁から逮捕令状が四回も出されたのに、小津博司前検事総長に泣きついて逮捕を免れようと画策して、香川県知事選挙に立候補するとは以ての外ではないのか。

ここで、逮捕令状の中身にも本紙既報からおさらいしよう。平成25年12月号本紙。

《…もう一度、真鍋前知事と浜田現知事の経歴に注目してほしい。農林水産省の審議官と税務大学の校長にだ。

脱税行為に手を染めた長野の食品会社は、キノコ・野菜類加工販売会社の「小松商店梶v。まさに、真鍋前知事の職務権限が及ぶ農水省の管轄ではないか。このあたりの関係で、真鍋知事と小松商店・小松富喜社長とが深く結びついたのではないかと勘繰りたくもなる。

真鍋前知事は、農水省の官僚時代から「へんど酒の真鍋」で有名で、いわゆる「たかり」の性癖がある。まして、小松富喜社長が「ラブホテル」を経営しているともなれば、オンナ好きの真鍋前知事からすれば親密になりたいのも当然な成り行きであったのではあるまいか。(中略)

宇宙真理学会という「宗教法人」を脱税に悪用した小松富喜社長から、関東信越国税局の重加算税を含めた追徴税額約3億円をネコババした税務大学元校長の浜田恵造知事》。どうであろう、さすがに浜田恵造知事は「へらこい県民性会議」の会長だ。

安倍政権の命運は浜田知事の当選後

「隠し子」や逮捕執行妨害の関与が白日に

安倍首相のアキレス腱が初めて見つかった!利権漁りの道具≠曝く!

いまや、というか、もう数年も前から公益財団法人というのは新規の設立がほぼ途絶えている。民主党政権の時に、仕分け≠ニ称して、このような公益団体を片っ端から削り取っていった、その影響もある。一方では、公益団体ともなると、いわゆる優遇税制の対象となり、そこを狙って、税逃れであるとか、あるいはマネーロンダリングの隠れ蓑であるとか、人は頭脳を振り絞って、私欲のためのツールに使おうとするケースも後を絶たず、それを受けてやはり新設は絶滅状態になっているのだ。同じ財団法人でも一般であればさほど新設のハードルは高くないのとは対照的である。

安倍晋三首相しかし、そんな趨勢をよそに、今からちょうど二年前に、公益財団法人として新設された団体がある。

日本防犯安全振興財団というのがそれ。この財団は、その名前がほとんどすべてを語っているようなものだが、同財団のホームページには次のようにごく簡単な事業目的が記されている。
目的
この法人は、防犯に関する知識・思想の普及啓蒙を図ることで防犯環境づくりに貢献し、犯罪のない安全で安心な国民生活の実現に寄与することを目的とする。

この目的に沿うような形で、同財団では目下、隔月のペースでセミナーを開いている。

さっそく、セミナーの講師を見ると、警視庁各警察署の防犯係の現役警察官がまず目につく。一昨年くらいから今年にかけて開かれたセミナーについて眺めてみると、城東署、深川署、あるいは蔵前署といずれも生活安全部防犯課係の警察官が講師となって講演を行っている。現役の警察官が、いそいそと出向いていって、このような講演をするのは、小学校のPTAがときおり開催する安全教室くらいなもので、公益法人といえども、彼らはおいそれとは講師など引き受けない。警察署がそれを認めないのだ。そのような時に、事件や重大事故が発生しようものなら、大変ことになのは目に見えているからである。

すると、この財団に限ってこれだけ頻繁に現役の警察官を講師として呼べるのはなぜなのか、そこに注目せざるを得ない。警察の外郭団体のようなものなのであろうか。

これには実は訳がある。さらにいえば、この財団の創設者にその訳は存在する。

後藤恒男という人が財団創設者なのだが、同氏は、財団運営の一方で、ポータ工業という会社の代表者でもある。当然のことだが、同社の経営の方が本業である。

このポータ工業という会社が実のところ特殊な内容を有しているのだ。同社は、警察官が使う備品というべきか装着品の数々の製造ををほぼ独占的に手掛けるメーカーなのだ。一般市民の生活には一切関係がないが、警察においては、このポータ工業、ある意味、名の通った大企業よりも有名というか、その名前は定着している。

ちょっとばかりポータ工業が作る製品を見てほしい。

ポータライト(充電式携帯型投光器)、ハロゲン投光機、
検問停止灯、検問停止旗、ポータコーン、ミニクルライト、
LEDチョッキ、LED矢印板、LEDコーン、ジデルサイン、パトボード、その他LED対応関連製品、耐刃防護衣、耐刃手袋、耐防弾防護衣、透明防護盾、防弾盾、防弾ドア、防弾ガラス、金属探知機、伸縮式刺股、伸縮式警杖、パイプ柵、車両阻止トライアングル、受傷防止器材、災害救助器具、交通安全用品、警衛警備に伴う資器材

このリストを眺めているだけでも、なかなか飽きない。

検問停止灯、あるいは、耐刃手袋、あるいは、透明防護盾、であるとか、耐防弾護衣、伸縮式刺股などというのは、その読みすらなかなか市民には覚束ないであろう。

このポータ工業、前述した創業者である後藤恒男氏が、今から44年も前にひとりで立ち上げた。当初から警察用品専門に製造していたわけではないが、平成3年にトカレフ対応防弾衣を手掛けてからというもの、そのアイデアと優れた生産性でメキメキ警察専用の備品を手掛けるようになってきた。いまや、警察御用達のメーカーとして警察だけにその名が轟いているわけだ。

そのような会社の代表が創設した財団ゆえに、現役の警察官もほとんど躊躇いなく同財団主催のセミナーの講師を引き受けるのである。

しかし、公益財団法人の新設の舞台裏では、焦臭い話も聞かれる。

「公益財団を創るのに相当、これ(親指と人差し指で丸をつくる)をばらまいた。特に警察にはかなり(資金を)かけたようだね。数億(円)といわれているが、それくらいかけても、公益財団を創ってしまえばその回収くらい、ちょっと考えれば、数年で完了してしまう」(警視庁関係者)。

ただし、この設立には、警察ばかりではなく特許なども伴うために特許庁などにも大いに働きかけてはいたようである。

これらのことについて後藤氏自ら、親しくする某官僚に話している。それ故に、公益財団設立に大きな資金が動いたことは事実であろう。

さらに、

「そもそも後藤氏は、この公益財団について、税からの体かわしを狙っていたんですよ。特に、相続税、ね」(同前)。

公益財団が税逃れにきわめて有効なことはすでに立証済みである。それだけのこの隠された挿話にも充分頷けるのだ。

しかし、この特殊な会社に、知られざる極めつきの事態がある。

「ある著名な元政治家が、この財団をいたく欲しがって、今でもアプローチしてきているんだな。その人?実は安倍首相その人なんだけれど、あのようにカネは無尽蔵に持っている人だからカネにあかして財団の買収を図ってくる。安倍氏、実は財団を隠し子に渡すつもりなんだそうだ」(同前)。

安倍首相が、今さらどういうわけで公益財団などを欲しているのか、たとえそれが隠し子へのプレゼントであったとしても、やっぱり腑に落ちない。ちなみにその隠し子は、現在、東大大学院工学研究科の講師である。渋滞のメカニズムなどを研究している。渋滞と警察は結びつかなくはないが、それにしても公益財団を購入するというのにはあまりに突飛である。他方、安倍氏がまさか税務対策に公益財団を使うこともあるまい。

「(購入目的の)対象は隠し子だと漏らしているのですが、どうやら、安倍氏自身に不安があるようですね、刑事事件に発展する何か、という意味で。それゆえに警察の仕事にコミットしているこの財団が必要のようです。これ以上は、言えません」。

こういうのは同財団の関係者、あまりに未消化で不愉快な情報ではあるが、それにしても、強く興味をそそられることは確かである。まったく知らないところに、驚かされるような団体があるものだ。

それにしても、刑事事件に発展する何かとは穏やかでない。本紙川上には心当たりがある。5月の連休後半、安倍首相が永田町にある「下関春帆楼」を、浜田知事らの逮捕阻止の謀議のため小津前検事総長に提供した事実である。

親族の借用名義で農地法違反売買

谷川俊博町長の過剰パフォーマンスが墓穴

「宇多津町の200万円紛失は横領事件」「谷川町長の公金被害の補てんは選挙対策」
との見出しで先月、本紙は8月号に掲載した。

谷川俊博町長その後、疑惑の福田直樹職員や谷川俊博町長から反省の弁や改善の取り組みは、一向に聞こえてこない。それどころか、谷川町長は探偵を雇って疑惑の影響を最小限に止めようと画策しているようだ。

一方の福田職員は、本紙の記事に反応もせず頬かむりと決め込んでいる。4月には上司の藤原課長から中村課長へと人事異動があり、その歓送迎会から自転車で帰宅途中、宇多津郵便局近くの信号を渡ろうとして自動車事故を起こした。福田職員は飲酒運転中の自転車事故で入院したとも聞くからただ事ではない。

警察は昨今、自転車の飲酒運転は厳罰で対処しているはず、即逮捕だ。

宇多津町立平山保育園本紙川上は福田直樹氏に言いたい。「200万円の横領を疑われているのに身に覚えがないのであれば、犯人不詳で、なぜ告訴しないのか」と。

さて、福田直樹職員の最高上司である谷川俊博町長に話を戻そう。

谷川町長の公金被害の補てんは公選法違反、すなわち町長選挙を優位に進めるための「寄付行為」である。福田職員の母親が創価学会の宇多津町婦人部長であるので、息子の直樹職員の不正を隠蔽工作に加担して母親に恩を売り創価学会員の票を得ようとしたものである。公金被害の補てんは、票の取りまとめを狙った買収行為だ。

まだある、「葵工業」への便宜供与が。

谷川俊博町長は、町立「平山保育園」東側の隣接地280坪を、「葵工業」に売買させようと裏工作に深く関与しているではないか。

本紙川上も宅地建物取引業主任の資格を持っているが、この土地の形状や立地条件からして「平山保育園」の運動場にはぴったりと最適だ。

なにかある。なるほど、そうだったのか。

「葵工業」(本社・東京)の吉川勝也社長に次ぐ筆頭役員は、谷川俊博町長の妻である谷川知右夫人。農地である土地売買に、農地法の第三条違反してまで「葵工業」の所有にしたかったのは谷川俊博町長自身だったのだ。

特報版 東京四国タイムズ

反社会的勢力が公の仕事に食らいついた!絶対に見逃すまじ!

現在我が国が瀕している少子高齢化社会というのは、まさに百害あって一利なしのようにしか見えないが、それはそれなりに新しい事業が芽生えてくるというメリット(といえるかどうか)もあるようだ。

聞き慣れない言葉だが、たとえば、電子化サービス(事業)であるとか、二次予防事業というような類いがそれである。聞き慣れないが、それでも法の下に厚生労働省がきちんと認める新℃幕ニなのである。

清水史浩社長「そうですね、二次予防事業というのは、一言でいいますと、『高齢者の低下した活動性や生活機能を早期に発見・対処し、介護が必要な状態とならないように、できる限り予防するためのサービス』を提供する業者のことをいいます。このサービスは、私たち厚労省から、各自治体(市町村レベル)に(この事業の管理を)下ろし、実質そこ(自治体)が責任者となり、日々行われている事業ということになります。

現場についていうと、直接、高齢者から聞き取りをして、個々に介護が本格的に必要にならないような予防対策を立てていく、そんなサービスを行っているのです。極めて地道な業務ではありますが、今の我が国の状況下においては非常に大事な事業です。

現状としては、各自治体では、人手もたりないことから、現場においては、契約する民間業者が高齢者への聞き取りを行い、そのデータを(自治体に)上げていく、ということをしているようです。」(厚生労働省関係者) 。

確かに、今の高齢化社会においては、この二次予防サービスというのは、必要不可欠といっても差し支えのない業務といっていいであろう。特に独居老人といわれる人が多い都心部においてはこのサービスは、いろいろな面における予防になろう。

一方もうひとつの、電子化サービス、というのはどういうものなのか?

「これはですね、一言でいえば、特定健診結果を電子データにして、一括管理ができるようにする業務のことをいうのです。特定健診結果は、私ども厚労省が定義づけたもので、一番わかりやすい検診結果でいうと、メタボリック症候群に関わるデータですね、BMSであるとか胴回り85センチだとか、いろいろ物議を醸していますがね(笑)。それらデータは、今度は自治体ではなく、各医師会で管理されるのです。各対象者(特定健診を受けた人)からは手書きのデータとして出てきます。それをまとめて電子化して、医師会に提供するのが、電子化サービスと呼ばれる事業の具体的な業務内容です。この電子化サービスも、二次予防サービスと同じように、現場から上がってくるデータの電子化までの取り纏めは、民間に委託しているケースが多いようです。

いずれの業務も誠に地道ですが、現在の我が国にとっては非常に大事な事業であることに説明の余地はありません。それをになっているのが民間の特定業者であるということも特徴ですね」(同)。

ようするに、この二つの事業は、現在の我が国にとって、誠に重要な、しかも国から求められたものということのようだ。

JR市ヶ谷駅近くにあるエストコーポレーションは、2007年に設立された若い会社だが、この二次予防サービスと電子化サービスを一手に担っている。文字通り、一手に担うというのが相応しく、毎年めざましい勢いで、これら業務の契約を伸ばしている。

これまでの解説の通り、これらサービス事業は、電子化サービスであったら医師会、二次予防であるならば、自治体といずれも公の組織との契約をすることによって成り立つ。元来、公(厚労省)が求めるデータの集積だから、それは当然のことである。

エスト社がは、元々電算処理の会社として発足したようだが、そのノウハウをこれらサービスにうまく活用し、今やこのサービスを請け負う民間会社としては随一の会社となっている。

現状を同社のHPから見るとその勢いというのがよくわかる。

この事業を請け負いはじめた2011年には、二次予防サービスが34自治体、電子化サービスが36医師会だったものが、たった三年ほどで、目下、200自治体、48医師会と急激にその数を伸長させている。売り上げベースでも、2011年に2億2千万円だったものが、2013年度は、正確に三倍の6億6千万円になっているのだ。

「業務は地道で、しかも単価は極めて安い。それは公の事業ですから当然といえば当然で、それでこれだけの業績にまで引き上げるのは大変なことでしょうね」(先の厚労省関係者)。

事業発注者も素直に驚くくらいの勢いなのだ。

そんなエスト社だが、なにもかも順風満帆とは世の中いかないのは常で、つい半月前ほど、あるトラブルが発生した。

「要は給与未払いなんです。ただね、未払い対象者の身分を偽って、経理上申告していたので、このあたりは単なる未払いというだけにとどまらなさそうな様相は呈しているのです」。

こう語るのは、当のエスト社関係者である。

「ある従業員の給与をそっくり2年間ほど、(雇用)契約の半額しか支払っていなかったのです。その当事者が、それまで何とか我慢してきたのですが、ついに訴えを起こしたのです。まずは、労働基準局に報告し、その上で提訴するということになった。

その当事者は、社長(清水史浩氏)がヘッドハンティングしてきた人で、最初から副社長という肩書きで入ってきたのです。主力である二次予防サービスと電子化サービスの両事業の責任者として連れてきたのです。

ところが本人には副社長という待遇といっておきながら、会社謄本にもそのことは登記せず、実際の身分は平社員と同じだったのです。ただ、名刺などは副社長となっていましたから、完全な偽装の肩書きですよね。本人はもちろん悪気はありませんが。それで、実際の給与は当然平社員扱いですから、副社長の半分程度しか支払われないのです。当初、ヘッドハンティングした際には社長も副社長に対する役員報酬額はいったようですが、実際は平社員だから、そんな額は出ない。その当事者は、再三、契約とは違う旨を主張したが、社長は一向にそれに耳を傾けなかったのです。それで、ついに訴えを提起するというややこしい事態に発展したのです」(同)。

厚労省の下で、一方では伸長めざましいなどといわれる一方、他方、労働基準局には労働債権の不払い、そして雇用契約違反というお粗末で訴えが寄せられているとは皮肉きわまりない話だが、実はこれだけでは済まない異常な展開を見せてくる。それは誰もが想像出来得ないようなことだった。

「私が、訴えを起こすことを表明したら、清水社長は、とんでもないことを言い出しました…」。

言葉少なだが、未払いの当事者であるZ氏(杉田という京都大学卒のエリートです)がいう。

そのとき清水社長は、

『俺の親父は名古屋の有名な暴力団幹部なんだ。事を荒立てるとお前の方が不利になる』

Z氏は耳を疑った。

その上で、知り合いの警察関係者にこの社長の言葉の真偽を確かめてもらった。

すると、

「清水社長の言ったことは事実でした。名古屋の暴力団といっても、我が国最大勢力の組長(司忍)のことではありませんでしたが、それでもY組の直系でかなり大きな組の組長ということなのです」(同)、ということなのだ。

それ以上に、エスト社事業拡大の背景には、同社社長の持つ特殊な親族事情があるということも本人は聞かされた。

「自治体や医師会に業務獲得の根回しをしたのが、他ならぬその実父だということでした。自治体はそのことをひた隠しに隠しているということです」(同)。実は、この暴力団というのが、再三川上本紙社主を苦しめた一派なのである。

そうとなれば大変な問題であろう。なにしろ、この会社が請け負っているのは、国の事業なのだ。そこに反社会的勢力の影が落ちているというのはなにをか況んやの話である。

なかでも都内23区に根回しされたところがあるようで(※世田谷区や中野区だということです)、その汚染度は深刻である。

こんな例がある。

「いずれの事業(電子化、二次予防)のデータもエスト社はとても杜撰な扱いをしています。数字の間違いや記入漏れなどは日常茶飯、よくこれで通ると思っていましたが、クレームなど一切来ないのです。それを清水社長は、特殊な親族の威光で黙らせた結果だということです」(同)。

その清水社長は、このようなことを綴っている。
『多くの業務を通じて社会に貢献し、日本の医療・福祉社会において、オンリーワンの企業になるべく、社員一丸となって精進していく所存であります』

許すまじ!

投票ゼロ事件の教訓はゼロ

大西市長は告発者無視でパフォーマンス

《高松市選管の開票不正事件は、人権問題とのご指摘をされておりましたが同感です。

大西秀人市長不正選挙が行われるとの情報がありましたので、個人的に県内の選管に不正選挙について調査しているとの電話をしました処、チンピラ風の3人組が直ぐに派遣されて来ました。様子伺いです。直感的にこれは間違いなく不正をしているなと感じましたが、家族の危険もあり、調査は中断致しました…》

8月22日の投書である。

昨年夏7月の参議院選挙で衛藤氏に投票した人の抗議から発覚した投票ゼロ問題を派手なパフォーマンスの曖昧調査で幕を引こうとしたのは高松市の大西秀人市長。

小川武彦の名刺選挙法を逆手にとって真相を明らかにできないと居直った大西市長の終結宣言を待って、本紙川上は最高検察庁に告発した。そして、高松地検が高松市の選管職員3人を逮捕した。なぜか逮捕された職員の中に高松消防団次長の山下光・被疑者がいた。山下の上司は、木村義雄(参議院比例区)候補者の選挙対策本部長の蒋渕将鷹元高松市会議長。

選挙管理に、なぜ、木村義雄候補の選対本部長の部下が選ばれたのか。大西市長誕生の裏には木村義雄候補者が深く関わっていたのは本紙既報の通りである。

4人の第三者委員も、日本一人権無視の代表である県顧問の田代健弁護士を選び、市役所内では本紙川上を排除のため「小川武彦」副参事を選挙管理委員会に配置した。

職員逮捕の教訓はゼロどころか、隠蔽工作を目溢ししていたのではと疑いたくもなる。

福井福井県会議長が暴力団幹部借財の保証人に!食らいつくは山健組幹部だった!

ここに一枚の金銭貸借消費契約書がある。

日付は5年前、貸借された額面は、550万円である。

借り主は、元暴力団幹部X氏、貸し主は現役暴力団組長のZ氏である。元でも現役でも暴力団関係者どうしのけいやくではあるものの、書面はまともな金銭消費貸借契約書だけに金利なども法外ではなくいわゆる法定金利内に収まっている。

そういう意味ではなんの変哲もない契約書であるが、よくよく見ると実にとんでもない内容なのである。

この契約書は、福井市内で交わされている。甲乙、すなわち当事者、そしてこの契約において借り主の保証人となった人物も暴力団関係者ではないが、同じく福井市在住である。

この契約書のとんでもない事実を曝す前に、次の議事録をとくと見て欲しい。それは、福井県議会のものである。

田村康夫議員

飲酒運転にも深く関係をいたしますが、繁華街の治安問題について改めてお尋ねをいたします。

田村康夫県会議長12月議会においても、片町における客引きの横行など具体例を挙げながら、県警察の繁華街における今後の取り締まりの方針をお聞きしたところ、本部長は、風俗環境の浄化に向けて強い決意を述べられました。しかし、地域の治安を守り、住民生活の安心を実現する「強い警察」になっているのかどうかと片町でいろいろ実態を聞けば、ちょっと疑問を感じざるを得ません。
〜中略〜

警察は、カメラの運用管理に技術的支援をしたとのことでありますが、本来ならカメラ設置は警察の仕事ではないでしょうか。また、キャッチと言われる黒服の呼び込みも一向に減らず、一度見せしめ的なのか、検挙したともお聞きをしました。さらに外国人女性の呼び込みも、通り過ぎるだけのパトロールでは、路地に隠れ、またすぐ出没するというようなイタチごっこのようであります。

田中康夫議長の保証人そこで、県では、暴力団排除条例を定め、片町地区を暴力団排除特別強化地域に指定したわけですが、繁華街の治安対策を一層強化し、地域住民や片町を訪れる方々の安全を守る「強い警察」を、目に見える形で実現すべきと考えます。これはとりもなおさず、地域現場では弱腰の警察に映っているということですが、改めて警察本部長の考えをお聞きいたします。
(2011年2月22日 : 平成23年第368回福井県議会定例会議事録より抜粋引用)

この発言を見ると、この田村という議員(当時)は、暴力団排除条例の強力な推進者であり、同法の運用者である警察に檄さながらの叱咤をしている。警察に対して、「強い警察」を目指し、反社会的勢力の一掃を是が非でも推進しろ!と怒鳴っている(ようにしか読めない)。
この発言からは、この田村議員は暴力団を社会の敵と見なし正義を貫く議員像しか浮かんでこない。今の時代に、どんな清廉潔白な議員なのか、と、つい文字だけでなくその顔も拝みたくなるようなイメージすら膨らませてくれる。

そんな田村議員は、今年6月には、晴れて福井県の県会議長となった。

福井県議会議長候補に田村康夫氏自民党県政会、副議長は松田氏

田中議長の印鑑証明福井県議会最大会派の自民党県政会(24人)は17日、県会内で総会を開き、議長候補に現副議長の田村康夫氏(54)=鯖江市選挙区、3期、副議長候補に松田泰典氏(59)=福井市選挙区、3期=を決めた。18日に開会する6月定例県会の本会議で選出される見通し。
〜中略〜
記者団に対し、田村氏は「北陸新幹線の工期短縮、原発を含めたエネルギー問題、舞鶴若狭自動車道の全線開通を受けた観光振興など県政課題は山積しており、活発な議論が行われるよう先頭に立っていきたい」と抱負を語った。〜中略〜

田村氏は総務教育常任委員長、厚生常任委員長などを歴任し、昨年6月から副議長。〜後略〜
(2014年6月17日付福井新聞記事より抜粋引用)

これで田村氏も、叙勲の対象者となったのだ。当選3回、年齢も50代半ばで議長というのだから、かなりスムーズな人生を歩んでいるといっていい。

そんな田村議員の揚々たる人生を脇目から睨み付ける人物がいる。

「(県会)議長になろうが、国会議員になろうが、そんなことは知ったこっちゃないんやな、ワシは貸した金をきちんと返してもろうたらそれでええんや。いくら政治の世界で出世したかて、あんた、貸した金返さんのはそりゃあかんやろ。

もうワシもな銭金の問題やなくなっとるんや、もおええよ、その代わり議長どころか社会的にも後ろ指さされんならんようにするしかない思うたりしますんや」。

こういうのは福井市に住む某暴力団組長Z氏である。先に記した金銭消費貸借契約書にある貸し主Z氏である。

なにやら穏やかならざる言い分だが、実情を知るとZ氏には一理も二里もあることが判ってくる。

「5年前の金消(契約)のX(※借り主。元暴力団幹部)の保証人になったのが、今の(福井)県会議長なんよ。そんときは、(県会)議員やったけどな。え?貸した金?いまだに返ってこんからこうして苛立っているんや。今のところ、200万円足らずしか返ってきとらんのや。半分も返ってきとらん。Xにいうても、『今は金が都合つかん』の一点張りやし、そうなったらあんた、保証人に返してもらうしかないやろ?その保証人はといえば、今や県会議長にまでなっておるのに、それがどうや。『(カネはX氏に返してもらえ』やと。とりつく島もないいうんはまさにこのことや。

だからな、カネはもうええから、もうなにもかもぶちまけてしまおうか、そんな気持ちになっとるんや…」(Z氏)。

しかし、当の田村県会議長は、この金消契約の2年後には、先に記したように、暴力団の徹底的排除追放の旗頭となって議会で警察に檄を飛ばしている。

あろうことか県会議長が、元とはいえ暴力団幹部だった人物の借財の保証人にまでなって、それだけでも大変な問題なのに、その金の返済もしないばかりか、ヤクザ言葉でいう、催促にもシカト決め込んでいるという。その上、借り主から返してもらえばいいじゃないか、と、開き直る。

にわかには信じられない事態だが、これは未返済のままの金消契約書が如実に物語っているのである。

タムラ県会議長はどうして元暴力団幹部の保証人にまでなったのか、それは、現役の暴力団組長からの借金なのである。暴力団の排除どころか、ズッポリと暴力団との関係にはまり込んでいるではないか。

「田村氏が議員になる前に、元暴力団組長に世話になっていたらしい。議員になる前の経歴がよくわからないのですよね、田村氏は。ただ、その元暴力団が経済的に詰まったことで、やむなく借財することになって、その時頼み込まれて保証人になったようだ」(議会関係者)。

それにしてもあまりに原始的な話としかいいようがない。

「都会じゃどうか知らんが、ここ(福井)では結構こういうことが起きとりますよ。あんまり驚かんですよ」(福井の暴力団員のひとり)。

ああそうですか、などとはとてもいってられない事態であることだけは間違いない。

実はここに登場する暴力団は、いずれも川上本紙社主を危機に陥れようとした、あの山健組の幹部なのである。ここは、今捕まっている例の三人組に対しても厳しい措置を施すときがきた!

小竹興業から5百万の賄賂か

宮本議長の口利きは競売入札妨害罪

先月5日に本紙の8月号は発行した。「香川の汚職体質の根絶を宮本議長と小竹興業の怪しい仲」という見出しで、宮本県会議長が「ひぐらし壮」増改築工事の公正な入札を妨害した記事だ。

松村雅彦理事長 宮本欣貞議長その後の知事選告示の14日、
疑惑の小竹興業小竹和夫社長は浜田恵造知事候補の出陣式に素知らぬ顔で参加して、

「四国タイムズの記事など、なんとも気にしない。事実でないこと書いて…」などと言い訳して反省の気配はまったくない。

一方、さすがに宮本議長は、本紙川上と顔を会わせるのがまずいと思ったのか、早々と事務所を去ったようだ。ちなみに、木村義雄参議員や小豆島町の塩田幸雄町長も、知事選の出陣式には本紙川上を避けてか姿を現さなかった。

疑惑のひぐらし荘浜田恵造知事が「へらこい県民性会議」の会長を務めているので、宮本県会議長も小竹興業社長、それに木村義雄参議員や塩田幸雄町長も「へらこい県民性会議」の会員であるのは間違いなかろう。

取材を重ねるうちに、宮本欣貞議長と小竹和夫社長の反省できない人間性のような本質が見えてきた。

宮本議長は、県会議員として業者の口利きを自慢する癖がある。「ひぐらし荘は、すみれの松村に話をつけてやった。小竹のめんどうもみないかんし、業者の世話は大変だよ…」

一方の小竹興業の社長は、酒に酔えばホステスにやり手社長と認められたいために自慢する癖がある。「宮本はめんどうみてやっとんや。この前(ひぐらし荘)のは、五百万…や」

要するに二人とも、やり手県会議員、やり手経営者としての自分を自慢して、つい吹聴したがる癖があるのであろう。脇が甘いというか、捜査機関をなめ切っているというか、香川県の「へらこい県民性会議」の本性丸出しの言動だ。

これも長年に亘って腐敗権力構造に浸ってきたので、「へらこい県民性」が出来上がったのだろう。

「すみれ福祉会」の松村雅彦理事長の話。
「一番安かった谷口建設工業だったが、予算の差が大き過ぎたので、しかたなく二番目に安かった小竹興業との二社で企業体を組んでもらった」

「ウソだ。小竹興業は入札を辞退したではないか」。

刑法の競売入札妨害罪だ。












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